モヤモヤから逃げずに観察してみた

「もやっ」ときたら、すぐさま「ついてる…」「ありがとう…」を呪文のように唱えることで、ずいぶん楽になりました。

暗い気持ちも長く引きずらないようになったし。

 

でも、最近の体調の低空飛行(更年期の症状?)のせいか、いまいちスッキリはしません。

今までなら、「えい、もう気にしない!」と振り切って気を取り直すところですが、

 

…いやいや、今までさんざんそうしてきたから、モヤが心のオリのように溜まっていったんだ。

CPMのメールセッションでしていることは、今まで生きてきた中で溜めてしまったオリを掘り起こして見つめ直す作業。

今回のことも、逃げずにいまいちどよく観察してみよう。

…と、思い直しました。

 

昨日のできごとのどんな点にモヤモヤを感じているのか?
→実際には具体的に書き出しましたが、ここでは省略します。

 

今まで、書き出すのも手が正直に動かないというか…誰に見せるわけでもないのに、まだ見栄をはっているというか、外面を気にしているというか、いい子でいようとしているというか。

でも今日は正直に書き出しました。

頑固オヤジがプライドと闘いながら人に謝ろうとしているときって、こんな気分なのかなあと思いました(;^ω^)

 

すると、見えてきましたよ~。モヤモヤの正体が。

 

・「言ったやん」「それ、前にも言ったけど」というのは(たとえ口に出さなくてもそういう態度をとるのは)、私が母に対して言っていることだΣ(゚д゚lll)ガーン

 

・頭の働きが悪くて年齢を感じる。「誰でも簡単にできること」が私にはできない…。→これも母が感じていること。

 

・「プライドが傷つけられた」というのは、父が感じていることなのでは?

 

ああ~、痛い痛い(;^ω^)

わかってしまいました。

私の修正すべき点は、ここにあったのですね~。

修正すべき点というか、修正するともっと楽しく生きられるよという点ですね。

 

了解。まいりました。

これからは、両親対して「もー」と思ったら、言葉や態度に出してしまう前に、深呼吸して落ち着くことにします。

 

そして、緊張感を持って仕事をしているわりには、どこか抜けていて「頭の働きが鈍いな…」と感じでしまうので…

 

「私はラク~に最大の力を発揮して仕事をしています」

「楽々!」

「楽勝!」

 

しばらくは、これを口癖にしよう🎵